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multiple = true を指定した際に、フィールドの値の順序を保持する方法

multiple = true や multipleButton = true を指定した際に、フィールドの値で空白があると、フィールドの値の順序がおかしくなる場合があります。特に fieldset で順序がずれるのは問題になると思います。このフィールドの順序をキープする方法を解説します。


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FAQ編

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)の使用方法でよくある質問と解決策を目的別でまとめてみました。同じ内容がマニュアルにも記載されている場合もあります。

  1. テキストエリア内のテキストを自動改行する方法
  2. ショートコードを投稿欄以外で使用する方法
  3. file タイプでアップロードされた画像を簡単に出力する方法
  4. multiple = true を指定した際に、フィールドの値の順序を保持する方法
  5. カスタムフィールドの入力をチェックする方法
  6. [cft] ショートコード Format 内で画像を簡単に出力する方法

より実践的なカスタムフィールドテンプレートの利用方法を今後も追加していく予定です。

PHP CODE

PHP CODE というオプションを使用すると、カスタムフィールドテンプレートの入力欄の出力時に PHPコードを実行して動的に値を生成するということができます。例えば、投稿データからタイトルをセレクトボックスの選択肢にしたり、ユーザー一覧を値として選択肢にしたり、といった具合です。

PHP CODE はカスタムフィールドテンプレートの入力欄の出力以外の、カスタムフィールドの保存時、値の出力時にも使用することができます。

テンプレートの入力時同様、PHP CODEは保存する度に新しい入力欄が表示されるので、いくつでも設定できます。

以下より、PHP CODE の設定方法を見ていきたいと思います。


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バリューカウント

バリューカウントという機能は、通常あまり使用する機会がないかもしれませんが、バリューカウントを使用すると、カスタムフィールドの値を集計して、その値の数を出力することができます。

例えば、投稿ごとに都道府県を選択するカスタムフィールドを設定し、バリューカウントを利用すると、東京都を選択した投稿が何件あるかを保存、簡単に出力することができます。

以下では、バリューカウントの設定方法、出力方法をみていきます。


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ADMIN CSS

ADMIN CSS を使用すれば、カスタムフィールドテンプレートのデザイン、スタイルを自由に変更することができます。さらに、break タイプを組み合わせることでカスタムフィールドの入力欄を様々にカスタマイズすることも可能になります。

ADMIN CSS 入力画面

ADMIN CSS 入力画面

カスタムフィールドテンプレートの入力欄は基本的に、<dl> <dt> <dd> タグで出力されるようになっています。<dt> タグでキー欄を、<dd> タグで値の入力欄を出力するようになっています。

デフォルトで記載されている ADMIN CSS のスタイルシートを改良することで、カスタムフィールドテンプレートの入力欄を2列や3列に増やしたりできます。

以下で、ADMIN CSS のカスタマイズ例をご紹介します。


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基本的な仕組み

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)プラグインをインストールすると、管理メニューの設定の中にカスタムフィールドテンプレートという項目が出てきます。カスタムフィールドテンプレートの設定は全てこのページから行います。

カスタムフィールドテンプレートオプション

カスタムフィールドテンプレートオプション

最も重要なのが、カスタムフィールドテンプレートオプションです。カスタムフィールドテンプレートの基本的な設定をここで行います。インストール後は、デフォルトのサンプルが TEMPLATE #0 に設定されています。

デフォルトでは、TEMPLATE #0 と #1 の2つしか入力欄がありませんが、#1 のテンプレートコンテンツを入力し保存すると、新しく #2 の入力欄が表示されます。テンプレートはいくつでも設定できます。


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設定編

WordPress には、カスタムフィールドというメタ情報を投稿時に追加する機能がデフォルトで搭載されています。しかしながら、デフォルトのカスタムフィールドの入力欄は、名前と値を入力するだけどいう大変シンプルな作りになっています。

デフォルトのカスタムフィールド入力欄

デフォルトのカスタムフィールド入力欄

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)を使用すると、この名前と値を入力する部分を、分かりやすく入力しやすいインプットフィールドに置き換えることができます。

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)による入力欄

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)による入力欄

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)では、様々な入力方法をサポートするため、非常に多くのオプションが用意されています。詳しくは以下をご覧ください。