出力

FAQ編

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)の使用方法でよくある質問と解決策を目的別でまとめてみました。同じ内容がマニュアルにも記載されている場合もあります。

  1. テキストエリア内のテキストを自動改行する方法
  2. ショートコードを投稿欄以外で使用する方法
  3. file タイプでアップロードされた画像を簡単に出力する方法
  4. multiple = true を指定した際に、フィールドの値の順序を保持する方法
  5. カスタムフィールドの入力をチェックする方法
  6. [cft] ショートコード Format 内で画像を簡単に出力する方法

より実践的なカスタムフィールドテンプレートの利用方法を今後も追加していく予定です。

Auto Hook of `the_content()`

この Auto Hook of `the_content()` という機能は、カスタムフィールドの出力以外にも使用できますが、コンテンツ中にあらかじめ設定しておいた文字列を自動的に挿入することができます。

もちろん、[cft] ショートコードを含めることもできるので、全ての投稿のコンテンツの前後、または指定の場所にカスタムフィールドを出力することが可能です。カスタム投稿タイプやカテゴリーIDで出力するかどうかを絞り込むこともできます。

ページテンプレートなど、テーマで直接出力するように設定してもよいわけですが、テーマに依存せずコンテンツを生成できるので便利です。

Auto Hook of `the_content()` の詳しい説明は以下をご覧ください。


“Auto Hook of `the_content()`” の詳細は »

検索編

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)には、サイトの表側でカスタムフィールドを検索する機能も搭載しています。カスタムフィールドの検索は、[cftsearch] ショートコードを使用して簡単に出力することができます。

[cftsearch] ショートコードは、[cft] ショートコード同様、template 属性を指定してテンプレート単位で検索ボックスを出力する方法と、format 属性を指定して、あらかじめ成形した形式で検索ボックスを出力する方法があります。

format 属性を指定する方法の方が、より多くのオプションを利用できるため、こちらをお勧めいたします。

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)での検索について詳しくは以下をご覧ください。


“検索編” の詳細は »

出力編

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)では、カスタムフィールドの入力機能だけでなく、出力も様々な方法で対応しています。カスタムフィールドの出力には基本的に、[cft] ショートコードを使用します。

[cft] ショートコードは大きく分けて、key 属性を指定して個々のカスタムフィールドを出力する方法、template 属性を指定してテンプレート単位で出力する方法、format 属性を指定して、あらかじめ成形した形式で出力する方法、の3パターンがあります。

[cft] ショートコードの詳しい解説は以下をご覧ください。


“出力編” の詳細は »