タイプ

multiple = true を指定した際に、フィールドの値の順序を保持する方法

multiple = true や multipleButton = true を指定した際に、フィールドの値で空白があると、フィールドの値の順序がおかしくなる場合があります。特に fieldset で順序がずれるのは問題になると思います。このフィールドの順序をキープする方法を解説します。


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file タイプでアップロードされた画像を簡単に出力する方法

カスタムフィールドテンプレートでは、カスタムフィールドで画像のアップロードも行えます。画像などのファイルの登録には、file タイプを使用しますが、この file タイプを使用して登録された画像を [cft] ショートコードを使用して簡単に出力できます。

file タイプでアップロードされた画像を簡単に出力する方法は、以下をご覧ください。


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break タイプ

break タイプを使用することで、カスタムフィールドテンプレートの入力欄の div ボックスを区切ることができます。テンプレート内の任意の箇所で div ボックスを新しく始めることができるので、スタイルシートを設定すれば、テンプレートの入力欄を2列や3列に変更することができます。

break タイプの使用例は以下の通りです。


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fieldset タイプ

fieldset タイプを使用することで、カスタムフィールドテンプレートのボックスの中でフィールドセットとして各種フィールドをまとめることができます。フィールドセットを複製することも可能で、より柔軟な入力フィールドを構築することができます。

fieldset タイプには、fieldset_open と fieldset_close があり、フィールドセットに含めたいフィールドをこの2つのタイプで囲みます。

fieldset タイプの詳しい説明は以下をご覧ください。


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file タイプ

file タイプを使用することでファイルのアップロードを利用できます。通常のWordPress でファイルのアップロードを行うには、メディアライブラリを使用する必要がありますが、file タイプを使用することでファイルのアップロードをカスタムフィールドテンプレート内に含めることができます。また、投稿記事と関連付けることも可能なので、メディアライブラリのギャラリーからファイルを再利用することも可能です。

なお、file タイプでアップロードするには、記事の保存または公開をする必要があり、カスタムフィールドテンプレートの右上にある保存ボタンではファイルをアップロードすることはできません。

file タイプの詳しい使用方法については以下をご覧ください。


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textarea タイプ

textarea タイプは、テキストエリアを表示します。textarea タイプには、tinyMCE を利用したビジュアルエディタやHTMLエディタもご利用いただけます。

テキストエリアでpタグ、brタグを自動的に追加したい場合は、グローバル設定のwpautop関数を使用するにチェックを入れておくとよいでしょう。

textarea タイプの詳しい説明は以下をご覧ください。


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