ショートコード

[cft] ショートコード Format 内で画像を簡単に出力する方法

[cft] ショートコード Format を使用してあらかじめ成形したコードでカスタムフィールドを出力するケースはかなり多いと思いますが、file タイプはそのままだとID出力になってしまい、画像として出力はされません。

例えば、以下のような file タイプがあったとします。

[sample_image]
type = file

そして、以下のような [cft] ショートコード Format を設定したとします。

[cft format=1]
<dl>
<dt>画像</dt>
<dd>[sample_image]</dd>
</dl>

上記では、[sample_image] の部分がID出力となり、画像としては出力されません。[cft] ショートコード Format 内では PHP を使用することもできるので、PHP で出力させることもできますが、単に画像を出力させるだけであれば、簡単にできます。


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ショートコードを投稿欄以外で使用する方法

[cft] ショートコードや [cftsearch] ショートコードは、投稿欄に入力されると、カスタムフィールドの値や検索ボックスに置換されて出力されます。

このショートコードを投稿欄以外で使用する方法を解説します。


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検索編

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)には、サイトの表側でカスタムフィールドを検索する機能も搭載しています。カスタムフィールドの検索は、[cftsearch] ショートコードを使用して簡単に出力することができます。

[cftsearch] ショートコードは、[cft] ショートコード同様、template 属性を指定してテンプレート単位で検索ボックスを出力する方法と、format 属性を指定して、あらかじめ成形した形式で検索ボックスを出力する方法があります。

format 属性を指定する方法の方が、より多くのオプションを利用できるため、こちらをお勧めいたします。

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)での検索について詳しくは以下をご覧ください。


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出力編

Custom Field Template (カスタムフィールドテンプレート)では、カスタムフィールドの入力機能だけでなく、出力も様々な方法で対応しています。カスタムフィールドの出力には基本的に、[cft] ショートコードを使用します。

[cft] ショートコードは大きく分けて、key 属性を指定して個々のカスタムフィールドを出力する方法、template 属性を指定してテンプレート単位で出力する方法、format 属性を指定して、あらかじめ成形した形式で出力する方法、の3パターンがあります。

[cft] ショートコードの詳しい解説は以下をご覧ください。


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